一時期、この「自称プロサーファー」をよく耳にしました。
ニュースキャスターが真面目な顔で「自称プロサーファー」と言うと、やけに高相容疑者が滑稽に見えて面白かったです。
最近、このニュースもあんまり聞かなくなりました。
と言うわけで、酒井法子、高相祐一のその後。
夫婦で有罪が確定した元女優の酒井法子と夫で自称プロサーファーの高相祐一。ともに覚せい剤取締法違反で執行猶予付きの判決を受けたが、取り沙汰されていた離婚については、その後の動きが伝わってこない。一体、どうなっているのか。
法廷で離婚の意向を示していた酒井法子に対し、高相祐一は「更生には家族の存在が不可欠」と拒否姿勢を見せていたことで、判決後は当人たちを交えた離婚協議が始まるとも伝えられていた。しかし、分かっている近況は、酒井法子が大学の通信授業を受けていることぐらいだ。そこで高相祐一と長い付き合いがあるというDJに取材したところ、興味深い証言が飛び出した。
「この正月に高相祐一は『プロのDJになるから協力してくれ。妻を支えるために、俺も一生懸命やる』と話していました。保釈後、彼はしばらく身元引受人だった親がいる実家にいたんですが、口論になって飛び出したとかで......」
スキーショップを経営する資産家を親に持つ高相祐一だが、再出発の方向をめぐって親と対立していた様子だという。
「親は経営するスキーショップを手伝わせたいというのに対して、高相祐一本人は『親には頼らず別のことをやりたい』と。僕は高相祐一の支援者のひとりとも親しいんですが、高相祐一の親がその支援者に対して、酒井法子を悪く言ったらしいんですよ。『あのバカ妻のせいで、息子がダメになった』というようなニュアンスで話していたらしく、それを伝え聞いた高相祐一が激怒したようですね」(前同)
また、このDJが高相祐一と話した感触では「酒井法子とは連絡が取れていない感じだった」というから、継母らの説得で離婚の意思を強く固めているとされる酒井法子との距離は遠いままなのだろう。DJの証言が事実だとすれば、高相祐一の両親までもが復縁に反対していることになり、高相祐一ひとりが復縁に必死という状況が伺える。
ただ、復縁するなら、しっかりした生活基盤が必要だが、DJを仕事に選択する呑気な高相祐一には、この友人DJも呆れ顔だ。
「まるで自分が一流の腕前でもあるかのように、全国ツアーをしたいって言ってましたけど、彼のDJは趣味レベルで、それで妻子を養える力はないですよ」(前同)
高相祐一を昔から知る知人によれば、中学生の頃から1万円札を束にして持ち歩き、高校にはタクシーで通学していたというドラ息子。酒井法子と結婚後もほとんど経済力はなかったとも伝えられるだけに、前途は多難だ。こうしている間にも、妻・酒井法子の方は着々と芸能活動の再開を目指しているというから、このまま離婚調停となったら、どっちが優位に立つかは明白だろう。
(文=和田修二)
日刊サイゾー
自称プロサーファーの次は自称プロDJですか?
趣味で食べていけるほど、世の中そんなに甘くないですよね。
誰か高相祐一に仕事と趣味の違いを両親に代わってお説教してあげてください。
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